【C-HRユーザー】C-HRガソリンターボ車は、全てにおいてちょうど良い。

「kyo3のうろうろ日記」Part.32

hi,everyone!

毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

 

C-HRガソリンターボ車の魅力

最近人気のコンパクトSUV。

その中で2018年販売台数第1位のトヨタC-HR(ガソリンターボ車)を購入して、はや3ヶ月。

走行距離は、4,500kmを超えました。

 

C-HRユーザー目線で、この車のメリットとデメリットを紹介した記事はこちら。

【C-HRユーザー】3ヶ月乗ってみて分かったメリットとデメリット。

C-HRユーザーとして、この車を買って良かったと思っているのか、それとも後悔しているのか。

私は、このC-HRは大変良い車で、購入して良かったと思っています。

ドライブ楽しい~♪

 

それは、C-HRは新しく、メーカーの様々なチャレンジが感じられます。

それでいて、奇抜すぎることなく、良い意味で程々です。

これは、普段乗る車としてはちょうど良い車だと言えます。

 

では、どの点がちょうど良いのか紹介していきます。

 

ボディ:各場面で困らない大きさ

立体駐車場に駐車できる

C-HRはコンパクトSUVのカテゴリーに属します。

 

しかし、コンパクトSUVの中には、コンパクトと名がついているのに立体駐車場に駐車できない車種もあります。

立体駐車場には高さ制限があり、この制限を低いところでは1m55cm以下に設定しているところもあります。

 

C-HRは、カタログ上車高が1550mmですので、この制限をクリアーしています。

ですので、C-HRは立体駐車場に駐車できます。

 

一応車検証で確認されることが多いですが、今まで駐車できなかったことはありません。

※ガソリン4WD車は車高が1,565mmですので、1.5cm車高が高い。立体駐車場に駐車できるかは要検証

 

特に都市部では、ほとんどが立体駐車場ですので、駐車できるかできないかは大きな差です。

 

狭い場所での取り回しが簡単

C-HRの最小回転半径は5.2mです。

これはライバルのヴェゼルが5.3mですので、10cm小さい半径になります。

 

逆に、全長及び全幅はC-HRがヴェゼルより3cm長いです。

しかし、トータルでは狭い場所での取り回しは、C-HRは扱いやすいです。

 

私の場合、職場の駐車場が少し狭いので、C-HRの取り回しのしやすさは助かっています。

 

もちろん、コンパクトカーとは比較になりませんが、コンパクトSUVのカテゴリーで見ると素晴らしい数値です。

 

斬新なデザインとどっしりとした質感でユーザーの所有感を満足させながら、操作がしやすいC-HRはちょうど良い大きさということになります。

 

ホームセンターの買い物で持ち帰れる

ホームセンターで買い物をしたとき、現物を持ち帰りたい。

こんな時、C-HRの後部座席をフラットにすれば、小さなタンスくらいは運べます。

コンパクトなSUVですが、物の運搬でも今のところ困ったことはありません。

ちょうど良い車内空間です。

 

基本性能:化け物ではないが心地よい

現在販売されている車は、走行性能がかなり高い車があります。

例えばスポーツカータイプでは、550馬力を誇る日産のGT-R。

私は乗ったことがありませんが、C-HRが116馬力ですので、数値から見れば、その走行性能は化け物です。

 

アクセルを踏み込んだときの加速は、ものすごい加速Gを感じることでしょう。

しかし、私のその性能を使いこなせるかどうかは疑問です。

恐らく無理でしょう。

 

C-HRでは、それほどの加速は望めませんが、高速道路の追い越し車線などでは、心地よい加速感があります。

身の丈にあったちょうど良い性能です。

 

価格:ちょっとだけ贅沢

アクア、フィットなどのコンパクトカーの売れ筋がハイブリット車で180万円前後であるのに対し、C-HRは、本体価格が200万円を超えます。

商品の価格と品質は基本的には比例するものです。

ですので、価格が高いほど品質も良いということになります。

 

しかし、車の価格はかなりの幅がありますし、決して安い買い物ではありません。

自分の収入を考えても、500万円も600万円もする車は買えません。

 

普通のサラリーマン、50歳代が乗る車としては高くても300万円くらいではないでしょうか。

その点から考えると、C-HRは価格と品質のバランスがちょうど良い車です。

 

まとめ

C-HRは、2019年現在、トヨタ自動車が主力商品として力を入れている車です。

そのため、デザインも性能もよく考えて作られています。

 

1つ1つの要素を見れば、C-HRよりも優れた部分を持つ車は多いと思われます。

 

しかし、総合的に見ればC-HRはたいへん優れた車です。

2018年下半期、SUV部門販売台数ナンバー1の実力は本物です。

see you! またね~♪



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