【C-HRユーザー】3ヶ月乗ってみて分かったメリットとデメリット。

「kyo3のうろうろ日記」Part.28

ボク
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hi,everyone!

毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

ユーザーだからこそ分かるメリットとデメリット

最近人気のコンパクトSUV。

その中で2018年販売台数第1位のトヨタC-HRを購入して、はや3ヶ月。

走行距離は、4,000kmを超えました。

※ガソリンターボ車を選択

あつこん
あつこん
ドライブ行こう~

週末には、ドライブ大好きの妻がおねだりしてきます。

 

購入するまでは、競合車とかなり迷いました。

コンパクトSUV販売台数第1位のC-HRをヴェゼル、エクストレイルと徹底比較。(ガソリン車)

実際、購入してみて乗ってみるとカタログの数値の他に分かったことがたくさんあります。

C-HRガソリンターボ車。

今後、SUVの購入を検討している人たちの参考になるかもしれませんので、C-HRユーザーの視点で、そのメリットとデメリットを紹介していきます。

 

走行性能

実燃費は?

CH-Rガソリンターボ車(排気量1.2l)には、走行モードとして「エコ、ノーマル、スポーツ」の3つのモードが準備してあります。

デフォルトは、「ノーマル」ですがハンドルの横についている操作ボタンで、モードを変更することができます。

私の使用感では、「エコ」と「ノーマル」はあまり差を感じません。

約400kmを数回、モード固定で燃費を計測してきましたが、ほとんど同じです。

「エコ」‥15.1km/1リットル

「ノーマル」‥15.2km/1リットル

「エコ」の方が燃費がよいときもありますし、「ノーマル」の方が燃費がよいときもあります。

 

「スポーツ」モードは、特別なモードです。

「エコ」モードと「ノーマル」モードは、いったん設定すると再設定するまで現在のモードが継続されます。

しかし、「スポーツ」モードは、エンジンを切るたびに設定が「ノーマル」に戻ります。

 

「スポーツ」モードにすると、アイドリングの回転数が高くなり、走行中も普段より高回転での運転が継続します。

そのことによって、よりキビキビとした走りになるのですが、当然燃費は悪くなります。

毎回、エンジンを切るたびに設定がリセットされますので、正確にデータがとれていません。

体感では、おそらく、10km/1リットルを下回ると思います。

 

ダウンサイジングターボは?

CH-Rガソリンターボ車で私が最も期待していたのは、低速から中速までの加速です。

 

他社のSUV車が、最大トルクを発揮する回転数が4,000回転以降です。

それに対し、CH-Rガソリンターボ車は1,500回転から最大トルクを発揮します。

 

通常、時速60kmくらいで定速走行しているときは、エンジンの回転数は1,200程度です。

この時、車線を変更して軽くアクセルを踏むと、明確な加速感があり、一気にスピードが上がります

加速でシートに背中が押しつけられるね♪
あつこん
あつこん

スポーツタイプの車ほどではありませんが、心地よい加速感です。

 

停車時からの加速も良いのですが、もともと車の重量が重いので、最初のスタートは少しもっさりした感じです。

ですので、CH-Rは走行中の加速感が気持ちよい車です。

 

ターボチャージャーについてですが、私はその仕組みがよく分かっていません。

そのことを前提にレポートしますと、2,000回転近辺でターボチャージャーが効率よく働き、一気に加速するような気がします。

しかし、2,000回転を下回るとターボチャージャーの働きが弱いのか加速感をあまり感じません。

気のせいかもしれませんが、この2,000回転近辺でアクセルを維持していると、加速感を感じる時とそうでない時がまだらにあるような感覚があるような?

2,000回転が、ターボチャージャーが効率よく働く分岐点のような気がします。

 

室内空間や視界は?

CH-Rを購入するにあたって、競合車の試乗も行いました。

競合車と比較して、CH-Rの前面の視界はさほど差はありません。

しかし、後部の視界の悪さは、試乗レポートでもよく課題としてあげられるようです。

 

実際、私もバックでの駐車時には、かなり気を使います。

リアウインドウと後部座席のサイドウインドウの面積が狭く、ほとんど見えません。

サイドミラーを活用するのはもちろんですが、それでも不安があります。

そこで、私はバックモニター(オプション)をつけて、後進時には特に注意深く運転しています。

 

便利機能

ブルートゥースによるスマートフォンとの連動

買い換える前の車には、この機能はついていませんでした。

車の運転中にも、大事な電話はかかってきますので、運転中でも通話できるこの機能は便利です。

 

自動運転機能

高層道路では、自動運転機能が使えます。

これは、ハンドル横のレバーについているプッシュボタンを押すと機能ONになります。

そして、レバーを上下させることで、自動運転中の車の速度を設定することができます。

例えば、時速105kmに設定すると、前に車がいなければ、ずっと時速105kmで走行します。

前に車が出現すると、その車を自動認識し、最高時速105kmを維持します。

もし、前の車が減速したら、それに合わせてC-HRも減速します。

前の車が加速したら、それに合わせてC-HRも加速します。

 

アクセルから足が離せるので大変楽です。

 

緩やかなカーブも自動運転で車線を維持するのか?

これは、ちょっと怖くてハンドルを離すことができませんでした。

 

ただ、普段からC-HRは車線を認識し、はみ出すと警告音とともにハンドルが少し戻ります。

ですので、車線維持機能もあるのかもしれません。

ここは検証が必要です。

 

パーキングブレーキ

C-HRには、手動でのサイドブレーキはありません。

ギアをパーキングに入れたときに、自動的にサイドブレーキがかかります。

停車時のブレーキですから、パーキングポジションに連動していて大変便利です。

 

坂道発進などで、サイドブレーキをかける必要があるときには、シフトレバー下の「P」のボタンを上に引くことでサイドブレーキがかかります。

アクセルを踏み込めば、自動的にサイドブレーキが解除される機能で坂道発進の対応もバッチリです。

 

難を言えば、この便利な機能に慣れることで、家族の車を運転したときにサイドブレーキをかけ忘れることがあるということでしょうか。

 

デュアルエアコン

ボク
ボク
暑くなったら温度を下げようかな~
えー私は寒いんだけど。。。
あつこん
あつこん

こんな時、C-HRのエアコンでは、デュアルボタンを押すことで、運転席・助手席の吹き出し口温度設定をそれぞれ設定することができます。

例えば、運転席は22℃、助手席は27℃といった設定が可能です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

私としては、悩みに悩んで購入したC-HR。

すごく満足しています。

当然、パーフェクトに満足できる物というのはなかなかありません。

 

C-HRにもデメリットがありますが、デメリットを理解して運転することで、よりC-HRの操作に慣れてきます。

まだまだ、3ヶ月、走行距離約4,000km。

これからもっと乗りこなして行きたいと思います。

 

see you! またね~♪
ボク
ボク

 



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