【医者選びのコツ】抜歯の治療で分かる歯科医の力量。

「kyo3のうろうろ日記」Part.80

ボク
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hi,everyone!

毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

 

歯科医の力量は歯を抜くときにわかる!

約20年ぶりくらいに歯を抜きました。

「これは抜かないといけませんね。」と告知されたときには恐怖でした。

抜歯の治療まで2週間の期間が空きましたので、その間は歯を抜かれるときの激痛を予想してブルーな日々でした。

ところが、実際の治療に入ると不安もなく、ほとんど痛みもありませんでした。

振り返ってみるといろんな歯医者さんにお世話になっているのですが、今回歯を抜いてもらった歯科医さんはかなり力量が高かったように思います。

そこで、私は生涯、その歯医者さんのお世話になるようにしているのですが、皆さんもよい歯医者さんと出会えるよう情報提供してきたいと思います。

 

歯を抜かなければならなくなった経緯

幼少期からの生活習慣

実はボクの歯はボロボロです。

とにかくスナック菓子や甘い物が大好きで、夜寝る前もパクパク食べていました。

そして、歯磨き…。

ボクの子どもの頃は、学校で歯磨き指導とかなく、自分がやりたいように歯磨きしていました。

面倒くさがり屋でしたので、親から歯磨きしなさいといわれたら、洗面所でちゃっちゃと前歯だけ磨いて、あとはうがいといった感じでした。

ですので、高校生くらいの時には、奥歯に虫歯ができ、舌で触ってみても、「あ、穴が空いてるな」と分かるくらいでした。

そのうち痛みだしましたので、歯医者さんに行って治療をしたのですが、その激痛たるもの・・・凄まじいものでした。

この時、「2度と歯医者には行かない!」と誓ったものです。

しかし、歯医者に行かないために口腔ケアをばっちりするわけでもないので、また虫歯になるわけです。

 

歯の劣化、日常的な口腔トラブル

詰めた物がはずれ、また詰める。

そして、しばらくするとまたはずれるということの繰り返しでした。

治療の度に歯は削られ、削られた隙間からばい菌が入って歯肉が炎症を起こし…。

歯と歯の隙間に食べ物が詰まるようになると、その部分も痛みます。

痛い方の歯では噛めないので、片方ばかりで噛んでいると、今度はそっちのほうも痛くなったりしていました。

歯医者さんで相談しても、決定的な治療はしてもらえず、全く改善せず。

50歳代で私の歯の状態は最悪だったと言ってよいでしょう。

 

宮崎の地鶏が…

先日、宮崎に行くことがあって、現地でいろいろ美味しい物をいただきました。

【宮崎グルメ情報】南国九州の代表グルメは宮崎駅近辺に大集合!

宮崎と言えば、地鶏です。

この地鶏は、美味しいのですが、なんせ堅い。

ゴムみたいで、噛んでも噛んでも柔らかくなりません。

しかし、意地でも噛んで食べていますと、パキッと音がしました。

地鶏に骨でもついていたのかと思いましたが、よくよく見るとボクの歯が取れていました。

しかも、どうやら周りの歯の一部が割れているようです。

その時は、旅先の宮崎の夜でしたのでどうしようもなく、地元に帰ってから歯医者さんに行くことにしました。

旅のグルメでは大はしゃぎでしたが、帰路はめっちゃブルーでした。

 

自宅から直近の歯医者へGO!

予約一杯でも診てくれた

翌日、歯医者に行くことにしました。

どこに行くかが問題です。

これまで、お世話になった歯医者さんに行っても、詰めて終わり。

しかし、今回は一部歯が折れていますので、詰めてもまたすぐはずれることでしょう。

そこで、最近、家の近くにキレイなこぢんまりとした歯医者さんが新規オープンしていましたので、ネットで調べてみました。

30代の若い歯科医、若い歯科衛生士、治療ポリシーもしっかりしています。

初めて行く歯医者さんは緊張しますが、思い切って自宅近くのその歯医者さんに行くことにしました。

電話をしてみると、すでに予約で一杯みたいです。

しかし、歯のかぶせ物がはずれて困っていることを伝えると、とにかく来てくださいとのことでした。

患者の困り感に対応する。

これは、大きなプラスポイントです。

 

丁寧な診察と説明

何とか予約の隙間をぬって、診察してもらいました。

その前に、レントゲン写真、歯全体の写真、はずれた部位の写真、歯肉チェック等、診察のためのデータをたくさん取られました。

これだけでも相当な時間でしたが、丁寧にしていただきました。

その後、診療台に座りますと、目の前にはモニターが準備され、先生が1つ1つ丁寧に説明をしてくださいました。

そして、ベストの治療法として、抜歯を告知されました。

その時は、以前の歯医者の痛い経験から恐怖に打ち震えましたが、結論から言うと抜歯の痛みはほとんどゼロでした。

ここに至るまでは、先生が穏やかな口調で、理路整然と説明してくださいましたし、私の不安にも丁寧に答えてくださいました。

例えば、痛みに関して・・・

「抜くときは痛いですか?」

「痛みがないとは言い切れませんが、麻酔をしっかり効かせれば、ほとんど痛みは感じません。」

「抜いた後、麻酔が切れたら痛いですか?」

「多少…(笑いながら)、しかし、麻酔が切れる前に痛み止めを飲んで置けば大丈夫です。」

といった感じで、丁寧な対応でした。

また、麻酔が効きにくくならないよう、お酒の影響、歯肉の炎症の影響も説明がありました。

ですので、抜歯当日まで、飲酒はせず、歯肉炎を抑える抗生物質もきちんと飲み続けました。

 

最新の機器と高いスキル

ボクの抜歯は、麻酔から始まりました。

まずは、歯肉の表面に麻酔薬を塗布し、その後、細長い電子的な機器で局所麻酔がなされました。

麻酔を受けながら、昔は注射だったよなぁと思っていました。

先生は、この局所麻酔も随時モニターを確認しながら、実際のボクの患部を正確に処置しているようでした。

実際、歯を抜くときには、「え?もう抜いたの?」というくらいの手際の良さでした。

抜歯後の注意事項の説明も非常に丁寧。

特に重要なのは、止血と感染症の予防みたいでした。

止血のために、ゼラチン状のガーゼを詰めているとの説明を受けました。

こういうところも最新の技術が使われているんだなぁと感心しました。

 

良い歯科医を選ぶには?

結局、今回はたまたま良い歯科医さんに当たったということですが、振り返ってみれば、いくつか判断する材料がありました。

列挙してみます。

  • ホームページを開設し、情報提供をしている。
  • 予約外でも患者の困り感に対応してくれる。
  • 院長が若い…最新の歯科医療を学んできている。
  • 病院が新しい…最新の機器が入っている。
  • 病院の造りにセンスがある…患者がリラックスできる。
  • 予備検診が丁寧…正確な情報を元に診断してくれる。
  • 治療のビジョンをきちんと示すことができる。
  • 予約が一杯…リピーターが多い。

 

といったところでしょうか。

また、院長の性格も大きいですね。

同じ事を言われるにしても、穏やかに伝えてもらった方が患者は安心します。

昔のお爺ちゃん先生の中には、患者を叱りつけたり圧迫したりする人がいます。

そんな所には2度と行きたくありません。

 

ボクは、良い歯医者さんに出会えました。

その歯医者さんは、ずいぶん若いので、とりあえずボクの口腔治療は死ぬまでお任せしようと思っています。

 

 

 

ボク
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see you! またね~♪



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