【日本酒情報】ひやおろしの上善如水 純米吟醸 白瀧酒造 

「kyo3のうろうろ日記」Part.82

ボク
ボク
hi,everyone!

毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

秋のお酒は「ひやおろし」が美味しい

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

秋。

気温もグッと下がって、いよいよ日本酒が美味しい季節になってきました。

辺りは紅葉も綺麗に色づいています。

そんな季節、まさに秋の雰囲気を味わうのに最適なお酒を見つけました。

ひやおろしの上善如水(じょうぜんみずのごとし)です。

ひやおろしって何だろう?

日本酒には、季節によってそれぞれの楽しみ方があります。そのなかに、秋の到来を告げるのが「ひやおろし」という旬の酒です。

「ひやおろし」とは、春に搾った酒を秋まで貯蔵してから出荷する酒のことです。

一般的な日本酒は、火入れを2回してから出荷されます。

しかし、ひやおろしは搾られた後、貯蔵中に酒の品質が悪くならないよう、火入れを1回だけ行ない、出荷する前の火入れはしません。

醸造から出荷まで半年、しっかり管理されて熟成されたお酒が「ひやおろし」なのです。

気になるお味の方は、半年間の熟成によって、まろやかで深みのある味わいになっています。

 

蔵元情報

白瀧酒造株式会社(しらたきしゅぞう)は、新潟県南魚沼郡湯沢町に本社を置く1855年(安政2年)創業の酒蔵です。

創業は、湊屋藤助により始められました。

越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝である湯沢の地で、旅人・行商人を相手に酒を提供しました。

「トンネルを抜けると雪国だった」という川端康成の「雪国」の舞台越後湯沢は世界有数の豪雪地帯、新潟県魚沼地方に位置します。

たっぷりと積もった雪は、春に雪解け水となり地面に染み込み、およそ50年の年月をかけて清冽な地下水となります。

白瀧酒造の自社敷地の3本の井戸から汲みあげる水は酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われ、白瀧酒造の酒質を決定づけています。

 

ひやおろしの上善如水 純米吟醸  純米吟醸 データ

外観

赤色のボトルに紅葉のデザインが映えます。

日本酒のボトルは寒色系か茶色、黒が多く、赤は珍しいですね。

 

各種データ

醸造元 白瀧酒造株式会社(新潟県湯沢町)
使用酵母
使用米 新潟県産米 越淡麗
アルコール度数 16度以上17度未満
仕込み水
杜氏
製造年月日 2019年8月23日
容量 720ml
価格 1,429円(税込)
その他 12ヶ月の上善如水の一品

 

 

 

 

 

 

 

実呑コーナー

合わせた料理

秋のひやおろしですから、サンマと合わせたかったのですが、手に入りませんでした。

仕方なく、板かまぼこをゆず胡椒と醤油で・・・。

 

メーカーのアピール

「上善如水」 最上の生き方は水のようであるという中国の老子の言葉のように、私たち白瀧酒造は、柔軟でしなやかな姿勢で、水のようにピュアな酒造りを目指しています。

160年の酒造りの歴史と、自然豊かな酒どころ新潟の大きな流れを更にその先へ流していくために、真摯に酒造りに取り組んでいきます。

「上善如水」は雪解け水のようにすっきりとした口当たり。

そして純米酒ならではの米の味と吟醸酒ならではのキレを併せもち、くせがなくどんな料理、季節にも、また日本酒のビギナーにも楽しんでいただけるお酒です。

 

思いを馳せると

酒屋の店頭で見つけて、鮮やかな赤色のボトルのデザインに惹かれ購入しました。

毎日、忙しく働いていますと季節の移ろいも気付かずにいました。

このお酒を飲んで、「ああ、もう秋も来てたんだな。」と季節を感じることができました。

この記事を書いている現在は、立冬を過ぎて暦の上では冬なんですけどね。

いや、季節の移ろいは早い。


お酒・ドリンクランキング

 

ボク
ボク
see you! またね~♪



コメントを残す