【宮崎グルメ情報】南国九州の代表グルメは宮崎駅近辺に大集合!

「kyo3のうろうろ日記」Part.78

ボク
ボク
hi,everyone!

毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

 

宮崎は東国原元知事がブランド化した美味しいグルメが一杯

長崎発、宮崎に行ってきました。

同じ九州でありながら、長崎から宮崎は遠い!!!!!

起点から終点まで、約6時間かかりました。

6時間あれば、長崎から北海道までも行けます。

長崎からの時間的距離は、北海道=宮崎 です。

 

さて、その宮崎ですが九州の中でも長崎から離れているだけあって、食文化がかなり違うなぁと感じました。

しかし、どれも美味しい物ばかり、その宮崎のグルメを紹介したいと思います。

 

今回の旅は、フェリー+バス

今回の旅の大まかなルートを説明します。

長崎県からまずフェリーで有明海を渡り、熊本県に行きます。

熊本県の熊本駅から高速バスに乗り、一気に宮崎駅前まで行きます。

JRを使う手もありますが、バスの方が圧倒的にお安いです。

JRだと鹿児島をぐるりと回って鹿児島に行く感じで、バスは途中ショートカットして宮崎に向かう感じです。

※JR…8,690円 高速バス…4,100円

 

パーキングエリアでは、神話時代の天孫降臨で有名な高千穂などがよく見えます。

 

宮崎駅には代表的なグルメが大集合!

高速バスの行程は長かったので、うつらうつらしている間に宮崎駅に着きました。

そこは、フェニックスの木が何本も立ち並ぶ、まさに南国の光景です。

長崎県に比べると道幅も広く、車道・自転車道・歩道と3つに区分されていて、車も自転車も人も通行がしやすくなっています。

おおらかだなぁ。

 

ワンドリンクサービスの「炎の舞 らくい」

駅の中を探索してみますと、早速よい店を見つけました。

「炎の舞 らくい」さんです。

バスを降りて、駅構内に入ってすぐのところにありました。

地鶏を中心としたメニューでお酒も飲めて、食事もできるお店のようです。

少し小腹が空いていましたので、チキン南蛮重890円を頂きました。

その際、ワンドリンクサービスということで、アルコールかノンアルコールか1杯選ぶことができるとのこと。

ノンアルコールを頼んだら、ジンライム風の爽やかなドリンクもつけていただきました。

こってりチキン南蛮と爽やかなドリンクの相性は抜群でした。

 

お土産のスイーツも充実

自宅用のスイーツには何を買おうかと悩むほどたくさんのお菓子が販売してあります。

宮崎は、東国原知事時代にマンゴーが有名になっていますので、マンゴー系のお菓子が多いです。

ボクは、中央にマンゴーのジャムがのったタルトを買いました。

試食してみたら、美味しかったので…!

 

ここ最近、有名になっているのが「なんじゃこら大福」です。

1個480円します。

大福の中身は、イチゴに栗にクリームにと甘い物好きの人にはたまらないレシピです。

これは、要冷蔵ですので、帰る直前にドライアイスを入れてもらって持ち帰るのがおすすめです。

これがまた大人気で、ボクの直後に残りが1個になってしまいましたので、出遅れたら買えないところでした。

危ない危ない(笑)

 

知り合いにはお酒をと思ってアルコールが販売されているコーナーに行きますと…。

何と日本酒は1本も売ってありません。

全部焼酎です。

ネットで調べてみますと、県内には日本酒を醸しているところは1カ所しかないようです。

その他は、全て焼酎!

さすが宮崎!

焼酎もいっぱいで何を買ったらよいか悩みます。

ボクは前日の居酒屋で飲んだ木挽きブルーという焼酎を買いました。

これは、アルコール度数が20度でロックで飲んでちょうど美味しい焼酎でした。

 

宮崎の夜は中心部に位置する西橘通りがおすすめ

宮崎駅を西へ1kmほど進みますと、大きな交差点につきあたります。

そこには、たくさんのビジネスホテルがあり、多くの人が宿泊します。

ビジネスホテルを拠点として、通りに出ますとたくさんの飲食店が並びたくさんの人が賑わっています。

写真は、西橘通りです。

ここが宮崎最大の歓楽街になります。

このエリアには、およそ1,300もの飲食店が建ち並んでいるそうです。

居酒屋にこじゃれたBar、オトナのお店「○ー○○○○」も普通に並んでいます。

無料案内所もありますので、利用してみるのも1つの手です。

 

串焼き「KIDEN」

この日の夜は、「宮崎と言えば地鶏!」ということで、地鶏をテーマにお店を選びました。

ネットで検索しますと、串焼き「KIDEN」さんが評価が高いようです。

グーグルマップで検索しながらお店を探すと…見つかりました!

お洒落な外観です。

お店では、4,000円で料理お任せ、飲み放題のコースを注文しました。

すると…、出ました!

鳥刺しです。

ボクの地元の長崎県では、鳥を生で食べることはほとんどありません。

今回は、レバー、心臓、ささみを生で食べました。

ちょっと抵抗はありましたが、食べてみると美味でした。

特に白レバーをごま油入りのタレで食べると風味がよく美味しかったです。

 

ワサビがのったササミの串焼きも珍しい。

 

鳥のつくねは、ボリュームがありジューシーでした。

 

焼き鳥「丸万」

串焼きの4000円、2時間コースを終えて、まだお腹の中には何か入りそうでしたので、次は地鶏で有名な焼き鳥屋さんに行くことにしました。

ここは、炭焼き、モモ焼きの元祖です。

さすがに人気店ですので、人が多くすぐには入ることができませんでした。

30分ほど待って、店内に入りました。

メニューは多くなく、地鶏の炭火焼きとモモ焼きを中心としたものと飲み物という超硬派な焼き鳥屋さんです。

まずは、地鶏の炭火焼きを注文しました。

肉のうま味と炭火の香ばしさが絶妙にマッチしていて、ビールが進みます。

 

モモ焼きになると豪快に骨に肉がくっついたまま出てきます。

元々、地鶏は肉に弾力がありますので、咀嚼力が落ちているおじちゃんには食べるのが一苦労でした。

味は最高です。

 

まとめ

地鶏にマンゴー、大福、焼酎と宮崎のグルメを満喫してきました。

移動のために乗ったタクシーの運転手さんの話ですと、やはり東国原知事の時に「どげんかせんばいけん。」と多いに盛り上がり、宮崎らしい特産物がブランド化されたようです。

今でも運転手さんが、あの時はよかったーと思い出を語っておいででした。

宮崎、遠いけどグルメツアーで行く価値あり!

です。

 

 

ボク
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see you! またね~♪


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