ダイエットランニングを継続していく秘訣は、大会参加とアプリの活用。

「kyo3のうろうろ日記」Part.19

kyo3
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hi,everyone!

毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

 

ダイエットランニングも大会参加でモチベーションが高まる

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ダイエットが目的で始めたランニング。

これは、いかに継続するかということが鍵です。

しかし、長く続ければ続けるほど、マンネリ化して飽きてしまいます。

単純なスポーツであるランニングを続けたくなる秘訣を考えていきたいと思います。

 

ランタスティックでデータ分析

ランニングを継続していくためには、ただ、走るだけでなく練習の足跡を残しておくことが大切です。

記録の蓄積があると、データの分析からいろんなことがわかります。

例えば、

 

  • 月間どれくらいの距離を走ってるのか
  • 自分は今、1kmを何分くらいで走れるのか
  • 平均時速はどれくらいか
  • 今まで、どこのコースで練習してきたのか

 

などです。

 

毎日の練習やロードレース大会本番の記録をとっておくにはスマートフォンのアプリである「ランタスティック」が便利です。

操作は走り始めるときにスタートボタンをクリックし、終了するときに再度クリックするだけです。

すると、走ったコースのマップ、走行距離と時間が自動的に記録されます。

画面を下の方へスクロールすると、1kmを平均何分で走っているか、最高時速はどれくらいか等のデータが表示されます。

実施した練習ごとに記録が蓄積されていきます。

特に本番のロードレース大会で使用するとどんなレースだったか振り返ることができますのでおすすめです。

 

フェイスブックと連動させることもできますので、終了した瞬間に自動的に上記のデータをアップすることができます。

もしも、ランニングの友達がいらっしゃれば、記録をもとに交流を深めることもできますね。

 

ボクは、旅ランが趣味ですので、宿泊地で早起きしてゆっくり景色を楽しみながら走ります。

その時、ランタスティクを起動させておくと、旅ランした場所のマップが残ります。

適宜、写真も撮っておけば簡単な旅のアルバムになりますのでおすすめです。

旅ランではこんな感じで使えます。↓

kyo3のうろうろ日記 2018冬の門司・下関編

 

RUNNETの活用

RUNNET(http://runnet.jp/)は、日本最大級の走る仲間のポータルサイトです。

このサイトでは、ランニングに関するあらゆるデータが収集できますので、ブックマークしておくと便利です。

 

特に便利なのは、大会検索とマイデータ管理です。

RUNNETでは、開催月とエリアを指定するだけで、全国のロードレース大会を探すことができます。

さらに、会員登録(無料)をして、ログインしておけば、気に入った大会にRUNNET経由で申し込みもできます。

 

大会によっては、RUNNETとデータを共有するため、自動的にタイムや順位などをマイデータとして登録してくれます。

自動登録の対象でない大会については、完走証などをもとに自分で登録することもできます。

 

このようにして、出場記録をマイデータとして蓄積しておくと、同じ大会に出るときの目標タイムの設定などに便利です。

 

ビギナーにおすすめの大会(九州編)

紹介する2つの大会は、参加人数も結構多く盛り上がっている大会です。

コースがフラットですので、イーブンペースで走るのにもってこいです。

制限時間もゆるいので、時間をあまり気にせずに走ることができます。

 

たまたま2つとも、熊本県の大会になりましたが、九州で熊本県はちょうど真ん中に位置していますし、交通の便が良いので参加しやすいかもしれません。

ランタステッィクも起動させ、旅行感覚で参加してみませんか?

ボク
ボク
熊本いいところだよ。

 

日本遺産と球磨焼酎の里 ひとよし温泉春風マラソン

熊本県人吉市で、2月第3日曜日に開催されている大会です。

ハーフ、10km、4,2km、2kmのコースが準備されています。

制限時間:なし

山々に囲まれた「人吉盆地」と日本三急流「球磨川」沿いのコース景観は抜群。おもてなしも最高です。比較的フラットなコースで走りやすいです。

 

kyo3も2019年の大会にエントリーしましたが、インフルエンザ発症のため棄権しました。

残念。

 

天草パールラインマラソン大会

熊本県上天草市で、3月第2日曜日に開催されている大会です。

ハーフ、10km、4.2kmのコースが準備されています。

制限時間:関門折返し地点1時間20分

キャッチフレーズが「遅いあなたが主役です。」ということで、ゆったりしたペースで走ることができます。

 

まとめ

大会参加は、練習してきたことを結果として残すという点でモチベーションが高まります。

それも、アプリでデータを分析して残せば、自分の努力が視覚化できて貴重な財産になります。

慣れない方は、ハーフマラソンを走った翌日は足が痛いかもしれません。

しかし、その痛みが引くとすぐに走りたくなります。

ランニングは単純なだけに、記録と向き合いやすく、ある意味中毒性が高いかもしれません(笑)

 

また、前泊するようであればご当地の観光も楽しめますし、一石二鳥です。

慣れてきたら、RUNNETで全国の大会が検索できますので、旅行のつもりで各地の大会に参加するのも楽しいですよ。

ボク
ボク
see you! またね~♪

 



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