【日本酒情報】鍋島 特別純米 富久千代酒造

「kyo3のうろうろ日記」Part.77

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ということで、本日の話題はこちら↓ 

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お手頃価格で美味しい佐賀の銘酒「鍋島」の特別純米酒。

米所である佐賀県の代表的なお酒と言えば「鍋島」。

鍋島の純米大吟醸などは、最高の味わいですが当然値も張ります。

そこで、今回は普段のみの銘酒として、「鍋島」の特別純米酒を紹介します。

蔵元情報

富久千代酒造(ふくちよしゅぞう)は佐賀県鹿島市の酒造メーカーです。

年間生産量400石前後の小規模蔵ですが、2011年にインターナショナルワインチャレンジで最優秀賞「チャンピオン・サケ」を獲得し全国的な知名度を獲得しました。

主な銘柄が「鍋島」です。

 

ここの酒蔵は大正末期にの創業しています。

当初の社名は「盛寿」でしたが、戦時中の企業整備と戦後の復興を機に“千代に栄えて福きたる”という願いを込めて「富久千代」と改称しました。

社名と同じ「富久千代」や「泉錦」の銘柄で生産していましたが、1987年に3代目蔵元となった飯盛直喜が、酒販の規制緩和により小規模蔵と地域の酒販店の生き残りがより困難になることを予測し、地元の小売店と新商品の開発に着手しました。

そして、1998年に構想3年の末「鍋島」を完成させました。

なお名称は一般公募で行われ鍋島家の子孫からは許可を得ているそうです。

当初は思うように販売が伸びなかった「鍋島」ですが、2002年に第14回国際酒祭りinTOKYOの純米酒部門で日本一の座に着くと、翌2003年からは全国新酒鑑評会で7年連続金賞を受賞するなど評価を高めていきます。

そして、2011年に2回目の挑戦となるインターナショナルワインチャレンジにおいて、純米酒の部で鍋島 特別純米が、吟醸酒・大吟醸酒の部で鍋島 大吟醸が金賞を受賞しました。

さらに鍋島 大吟醸はその年の最優秀となる「チャンピオン・サケ」も獲得したのです。

2004年に寄棟造、桟瓦葺の一号蔵と、精米所、麹室が国の登録有形文化財に登録されました。

このうち精米所は2014年に試飲のできるギャラリーとして改装。2016年に日本デザイン振興会が選定するグッドデザイン賞を受賞しました。

 

鍋島  特別純米 データ

外観

 

各種データ

醸造元 富久千代酒造(佐賀県鹿島市)
使用酵母
使用米
アルコール度数 15度
仕込み水
杜氏
製造年月日 2019/7
容量 720ml
価格 1,542円(税込み)
その他 精米歩合55%

 

 

 

 

 

 

 

実呑コーナー

合わせた料理

※のとほどアップします。

 

メーカーのアピール

唯一無二を求め。
皆さまから愛される地酒造りを志し、
熱い応援にも勇気をいただき、
想いを結実させた唯一無二の日本酒、
それが「鍋島」です。

自然体のお酒。
単に「香りが高い」「辛い」だけでなく、
やさしく五感を刺激し馴染んでいく
「自然体」のお酒を目指しています。

世界の鍋島。
世界最大規模・最高権威と評価される
インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2011で、
日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に
選ばれるなど、数々の栄誉に輝きました。

 

思いを馳せると

佐賀県鹿島市には、本当に美味しいお酒が多いのですが、この鍋島はその代表格です。

佐賀県は、多良山系からの豊富な水源や田園地帯を抱えていますので、米作りには最適の場所です。

また、鹿島市が面している有明海は、海の幸も豊富で、美味しい日本酒と美味しい海の幸を食していると幸せな気分になります。

 

春夏秋冬、季節を問わず美味しお酒が味わえますので、鹿島市に立ち寄るとついつい1本買っていってしまうのです。

第14回日本酒コンクール純米部門で日本一に輝き一躍人気銘柄になったのがこのお酒です。

ぜひ、味わって欲しいなぁと思います。

 

鍋島の特別純米酒を飲んだら、やっぱり最高峰の純米大吟醸も味わってみたいですね。

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