【日本酒情報】能古見  純米吟醸 雄町 馬場酒造(佐賀県)

「kyo3のうろうろ日記」Part.29

ボク
ボク
hi,everyone!

毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

【日本酒情報】能古見  純米吟醸 雄町 馬場酒造(佐賀県)


お酒・ドリンクランキング

ボク
ボク
今日も佐賀県のお酒を紹介するよ
あなた、最近佐賀県のお酒がお気に入りね♪
あつこん
あつこん

最近、佐賀県のお酒にはまっています。

大体、旅行に行けばご当地のお酒を買うことが多いのですが、その中でリピートしたいなと思うのはわずかです。

しかし、佐賀県のお酒にはリピートしたいなというお酒が多いですね。

早速紹介します。

 

蔵元情報「馬場酒造」

豊饒の海・有明海に面した鹿島市。

海沿いの国道207号を背に444号を山手に入ると、支流の中川が道案内するようにゆったりと流れています。

緑の山々に囲まれ、日本の原風景的な眺めの一角をなす馬場酒造場は、この中川のほとりで200年以上の時を刻んできました。

創業寛政7年(1795)。

初代馬場夘左衛門に始まり、現在は8代目馬場第一郎が代表として、また杜氏として日本酒の伝統と文化を受け継いでいます。

清酒県佐賀の中にあっても、370石の小さな蔵元です。

当主他4名の少数精鋭で妥協なき日本酒造りに精魂をそそいでいます。

小さな蔵だからこそできること、それは“完璧”な酒造りです。

 

商品紹介

「能古見  純米吟醸 雄町 720ml」

ラベルより 原料米:雄町100%使用 日本酒度:+2前後 美味しい飲み方:冷蔵、常温
製 造 馬場酒造場(佐賀県)
色・香り ほとんど色はついていません。ほのかに米の香りと吟醸香。
飲み口 どっしりとした深みのある飲み口。
価 格 1,646円
その他 雄町米を使用した能古見

【日本酒度】+2
【酸度】1.5
【アミノ酸】1.1

 

メーカーのアピール

雄町とは、酒米の代表とされる山田錦より古く100年以上前から作られているお米です。

また、栽培が大変難しく「幻の酒米」と言われております。

希少性の高い米で醸した味わい深いお酒をお楽しみください。

雄町米

主に日本酒醸造に用いられており、全国でも栽培されているが、9割は岡山県産である。特に、岡山市、岡山市瀬戸(旧瀬戸町)、赤磐市赤坂町地区産のものが有名である。 雄町は優秀な酒造好適米として各地で交配種として使用され、山田錦や五百万石などの優良品種の親として重宝された。現存する酒造好適米の約2/3の品種は雄町の系統を引き継いでいる。

ウィキペディアより

 

購入エピソード

長距離ドライブで、休憩を兼ねてたまたま寄った酒屋さん。

能古見は、居酒屋で山田錦で醸した純米吟醸を飲んだことがあったので、別の酒米で醸したこの雄町はどんな味かと気になって購入した1本です。

メーカーアピールのようにオリジナリティがあって、これはこれで良いかと思います。

 

しかし‥

やっぱり日本酒は山田錦の純米吟醸がおいしいような気がします。

酒米も改良を加えてよりよい物を作っているはずですから、流通が多い物かつ新しい物が良いはずです。

山田錦は、その両方を兼ね備えていますので、品薄なのかもしれません。

 

だとするなら、山田錦不足を補うために、古くからある酒米を使って醸し、銘柄の横に酒米名を記したのがこのお酒かもしれません。

結果、山田錦で醸す純米吟醸より、どっしり感のある純米吟醸ができているので大正解。

ボクはこの雄町は、これはこれでアリだと思いますよ。

雄町米が大好きなオマチストいるらしいですよ。

※全国のみなさんに飲んでほしいのだけど、ネットでは買えないなぁ。楽天ではこれだけです。↓

能古見 のごみあらばしり純米吟醸1.8L

価格:3,456円
(2019/8/24 19:21時点)
感想(0件)

ボク
ボク
see you! またね~♪

 



コメントを残す