【日本酒情報】六十餘洲 純米吟醸 今里酒造(長崎県)

「kyo3のうろうろ日記」Part.73

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地元長崎を代表する銘柄 六十餘洲 純米吟醸 今里酒造(長崎県)

久々に長崎県波佐見町に焼き物を見に行ってきました。

波佐見町には、長崎自動車道から西九州自動車道が通じ、九州各所からの交通の便が良くなりました。

そこで、焼き物、地酒、温泉と地元の資産を生かして、観光を通した町作りが進んでいます。

波佐見町に行ったときには、必ず立ち寄る今里酒造の代表銘柄が「六十餘洲」です。

今回は、値段も手頃な純米吟醸720mlを購入してきました。

 

酒倉情報「今里酒造」

長崎県の北東部佐賀県境に位置する波佐見町は、周囲を山に囲まれた静かな盆地です。

その地で今里酒造は創業(1772年)以来日本酒を造り続けています。

手造りの酒を追及し、風土に根づいた米、水にこだわり、味わい深い日本酒を蔵人一丸となって造っています。

 

六十餘洲  純米吟醸 データ

外観

各種データ

醸造元 今里酒造(長崎県波佐見町)
使用酵母
使用米 山田錦
アルコール度数 16度
仕込み水
杜氏
製造年月日
容量 720ml
価格 1,728円(税込み)
その他 精米歩合50%

 

 

 

 

 

 

上品な吟醸香があり、柔らかい口当りのあとに旨味が広がる味わいです。

 

実呑コーナー

合わせた料理

・雲仙ハム(マヨネーズ)

・すり身揚げ(しょうが+ポン酢)

・オクラとカツオの和え物

 

メーカーのアピール

2019年世界最大規模の国際品評会「インターナショナルワインチャレンジ(IWC)」にて金賞を受賞!!

ー万純な香りと味わい 全国に親しまれている六十餘洲ー

焼き物の里、波佐見町で生まれた「六十餘洲(ろくじゅうよしゅう)」は創業明和年間(1764~72)酒造り220年あまりの伝統を誇る今里酒造の銘酒。

財界人として知られた、故今里広記氏は先代蔵元で「六十餘洲」の名付け親でもある。

江戸時代に日本全国のことを「六十餘洲」と呼んだ。

66カ国に壱岐、対馬の2つを加えたもの、ちなみに銘酒「六十餘洲」はその名が示すように長崎県を代表する地酒として皆様に愛されています。

 

思いを馳せると

長崎県には、県産酒で乾杯という条例があります。

かつて県庁に勤めていたときに、職場でのお酒の会は必ず県産酒で乾杯でした。

その時に良く出されていたのが、波佐見町の「六十餘洲」。

人生の中でも最も忙しい時期でしたので、そんな時期、仲間と一緒に杯を交わした「六十餘洲」は思い出の酒です。

 

純米大吟醸はこちら↓

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