日本代表のサッカー選手、最も背番号10が似合うファンタジスタは誰だ?

「kyo3のうろうろ日記」Part.16

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毎日、やりたいことがいっぱいでね。1日が36時間くらいあるといいのにねぇと思います♪

ということで、本日の話題はこちら↓ 

 

日本屈指のファンタジスタは誰だ

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サッカーでは、優れた選手を賛辞する言葉として、ファンタジスタという言葉が用いられます。

ファンタジスタには背番号10がよく似合います。

世代に関係なく、日本代表のファンタジスタは誰なのか?

ファンタジスタの第1条件が観衆に魅せるサッカーだとするならば、ボクは「中村俊輔」選手を一押しします。

ボク
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中村選手と言えばフリーキックだね。

そこで今回は、華麗な技で世界中の多くの観衆を感動させてきた「中村俊輔」選手の魅力に触れてみたいと思います。

 

ファンタジスタとは観客を魅了するスーパースター

ファンタジスタとはイタリア語です。

イタリアのサッカー界(カルチョ)では、よくサッカー界を代表する選手に対して特定のポジションに関係なく、イタリア語で「規格外(並外れて優秀な)」という意味のフオリクラッセ(Fuoriclasse)という賛辞にあたる言葉を用いる。しかし、その中でも、シュートやパス、ドリブル等において、閃きや創造性のあるプレーで観客を魅了するスーパースター級の選手に対しては、「想像」という意味のファンタジア(fantasia)に人を意味する語尾「-ista」をつけてファンタジスタ(Fantasista)と呼ぶ伝統がある(イタリア語におけるファンタジスタの原意は「多芸多才な人」)。
ウィキペディアより

これらの条件を満たす世界的に有名なプレーヤーと言えば、背番号10をつけた次の選手たちを思い浮かべます。

 

  • ロベルト・バッジョ(イタリア)
  • ロナウジーニョ(ブラジル)
  • マラドーナ(アルゼンチン)
  • リオネル・メッシ(アルゼンチン)
  • デニス・ベルカンプ(オランダ)
  • ルーニー(イングランド)
  • ジダン(フランス)

 

などです。

では歴代サッカー日本代表の背番号10番はどんな人がつけてきたのでしょう。

 

サッカー日本代表で10番をつけた選手

Jリーグ開幕前80年代の名選手 木村和司

木村和司選手はフリーキックを得意とした往年の名選手です。

当時は、サッカーのテレビ中継はそんなに多くなかったのですが、ワールドカップ予選の韓国戦で見せた

40mの直接フリーキックの映像は、何度見ても興奮します。

 

Jリーグ開幕。日本サッカー発展期の貢献者 ラモス瑠偉

1993年、Jリーグが開幕すると日本中でサッカーブームが巻き起こりました。

当時のJリーグ絶対王者「ヴェルディ川崎」の背番号10がラモス瑠偉です。

日本代表がワールドカップ初出場まであと少しというところで失点を許した「ドーハの悲劇」の時の背番号

10がラモス瑠偉選手です。

 

日本屈指の天才レフティ 名波浩

日本が1998年、初めてワールドカップに出場したときの背番号10が名波浩選手です。

ほとんどのボールを左足で扱い、やや下がり目の位置から正確無比のパスを繰り出します。

屈指のゲームメーカーですね。

 

史上最高のフリーキッカー 中村俊輔

このころの日本代表の選手は海外でも活躍するようになります。

中村俊輔選手もその一人です。

スコットランドプレミアリーグのセルティックでは、今でも伝説と呼ばれるフリーキックを放ち、あのマンチェスターユナイテッドを敗戦の海に沈めたのです。

何度見ても興奮するフリーキックでした。

 

献身的な10番 香川真司

香川選手もヨーロッパで活躍し成果を残している日本人選手です。

効果的なポジション取りで、パスとドリブルで幾度となく味方のチャンスを演出するプレイスタイルです。

背番号10をつけたロシアワールドカップ決勝トーナメントのベルギー戦では、強豪ベルギーと激しい打ち合いを互角に演じた日本。日本全国が熱狂しました。

その試合で、両チームを通じて最長走行距離を記録するなど、チームのために献身的に動き続けたのが香川選手でした。

 

日本の歴代10番、ナンバー1は誰だ?

以上、サッカー日本代表の背番号10をつけた選手を5人を紹介しました。

では、その中で誰が1番なのか。

時期が異なるので単純な比較は難しいと思います。

一応ボクは全ての選手をテレビで見てきました。

その中でボクが選ぶ日本屈指の背番号10、ファンタジスタといえば

 

中村俊輔選手

 

です。

なぜならば、日本代表がフリーキックを得て、中村選手がボールをセットすると何かが起きそう、得点が入るんじゃないかというドキドキ感、ワクワク感が半端ないのです。

ファンタジスタとは、見ている人にそういう感覚を与えるものなのではないかと思います。

 

中村選手のフリーキック

最近のキックは無回転シュートがやたらもてはやされます。

ブレ玉でキーパーが反応できずゴールが決まるというのは、確かに魔球的ですごいと思います。

しかし、コントロールが良くできていない時にはとんでもない方向に飛んでいったり、とりあえず枠に飛んでも、あとはボールに聞いてくれ的なシュートにも思えたりします。

 

しかし、中村選手のフリーキックは、スピード・方角・ボールの回転などが緻密に計算されています。

セルティックでマンチェスターユナイテッド相手に決めたフリーキックもそうです。

 

また先日、テレビで中村選手が語っていた最も印象に残るフリーキックは、レッジーナ時代のローマ戦でのフリーキックだそうです。

壁を越え、長身のキーパーがいる方へ蹴り、その頭上を越えてボールはゴールへ吸い込まれました。

イメージ通りできたシュート。

俊輔選手自身も難易度が高いと言っていました。

 

代表戦やJリーグの試合で、中村選手はコーナーキックから直接ゴールを決めています。

角度がないコーナーキックで、鮮やかにカーブを描いて、ゴールキーパーをかわしてサイドネットにボールが突き刺さるなんて、漫画の世界かと思うようなテクニックです。

 

中村選手のフリーキックは、選手自身の才能もあると思いますが、何度も練習を重ね、磨いた技術の結果だといえるでしょう。

 

まとめ

サッカーは、他のスポーツに比べると得点シーンは多くありません。

しかし、得点につながるような動きには創造性が無限にあります。

その創造性をもっとも豊かに表現している選手がファンタジスタと呼ばれるにふさわしいと思います。

 

それぞれの選手に持ち味がありますが、中村選手のフリーキックにはボールの軌道からゴールまで観衆を魅了する芸術性があります。

そんな中村選手も2018年現在、40歳を迎えました。

あとどれくらいテレビで見られるか分かりませんが、これからも中村選手のフリーキックには注目していきたいと思います。

 


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ボク
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see you! またね~♪

 



2 件のコメント

  • あなたとは、いい酒が飲めそうだ。
    中村俊輔こそ日本最高のファンタジスタ、同意!!!!
    ただ俊輔は、フリーキックだけじゃないんだぜ!!
    ドリブル良しシュート良しパス良しクロ良し、で、あのフリーキックですよ。

    • まるもちさん、コメントありがとうございます。
      俊輔最高ですね。
      妻とサッカー見ながらお酒飲んで、「おー」とか「あー」とか
      騒いでいます(笑)
      俊輔がボールを持ったときの、あのドキドキ感をまた味わいたいですね♪
      やっぱ、サッカーはこうでなくちゃ。

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